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恋するピザ子

仕事も恋愛もそこそこに、恋愛もそこそこに、恋愛もそこs(以下略)なアラサーの何気ない暮らしです。

自分を振り切ってみたいけど

こんばんは。本日3本目でございます。

 

いきなりですが、インスタでチェックしてるアカウントが大体カップル系とかパリ系なんですが、パリって素の感じが半端ないというか、それが最大の魅力なんだろうなと思います。

 

 

単純にイメージですけど、たとえばアメリカってメイクちゃんとしてどれだけ身体のラインにメリハリつけるか、みたいなイメージ。

(多分普段の彼女たちは適当な格好してるだろうから、授賞式だのなんだののイメージが強いのかも。)

 

パリジェンヌはブラしません。メイク極力しません。みたいなイメージ。

あと何か反体制的なタバコのイメージも強かったりします。 

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映画でこれを見てすごくそう思いました。

※見るなら絶対に一人で見てください。笑  amazonプライム会員であれば見れます。

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こんな感じで飾りっ気ない。

それでいて自由。

これぞフランスだよね、って思いながら観れる映画。絶対に1人で見てくださいね(笑)

 

 

 

異性がいる場だったりするなら、そりゃメイクもちゃんとしてブラもしてボディメイクしてっていうのは全然いいんですけど。

なんか自分の中で振り切りたい欲があって、1人でどっか行く分はメイクなしブラなしで素の自分でいたかったりするんですよ。

 

日本人でメイクなしだと「スッピンですね。」な感じになるし(肌質だからなのか…どうなのか…)、ブラなしだと周りに迷惑かけますだとかこの子の教養どうなってんのな感じになるし…。

 

フランスでフランス人だからこそできることだから、日本で日本人だと本当の素の自分のはずなのに「振り切る」になっちゃうんですよね。

 

 

 

なんだろうな。

考えてて難しいし文章にするのも難しい。笑

 

 

というわけで振り切りたいけれども、日本がそれを許してくれない(と思う)ので、常識的に薄化粧、ブラありで生きていきたいと思います。

多分ブラなしってかなり落ち着かないと思う。

 

 

わたしのお気に入りの映画の1つのブロークンイングリッシュも、ノラのファッションはブラなし当たり前でいいなーと思いながら見てます。

これの舞台はニューヨーク。お相手のジュリアンはフランス人。

ブロークン・イングリッシュ [DVD]

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その国の文化、常識って、崩しにかかるのは難しいなと思います。

ちょっとずつ変わっていっているとは思いますが…

 

 

ここまで濃いのもなんか好き。振り切ってたら好きなのかも。笑

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ピザ子

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