恋するピザ子

アラサーではなくジャストサーティーです

雑記 2017/07/10

布団に入って約4時間。

寝れません…。

 

 

昨日の話の続きです。

マナーがなってないということで、彼からいくつか指摘をいただきました。

とりあえず彼と食事に行く時は

下っ端に徹する

ということで行こうと思います。

 

下っ端に自分を置いてる方が、あれこれ考えるよりも思考と言動のリンクがラク。

彼と2人きりの時バージョンと他の人いるバージョンで変えてたら面倒な気がする…(面倒くさがり)

 

他にも直した方がいいことがたくさんある、とのことでそんなにツッコミどころあるんか、と。

私ダメ人間じゃないか、と自分で自分を勝手に追い込みまくってます。

 

私は「たくさん」と言うほど彼には求めていません。大きいのが1つで、残りは3つくらいです。

 

それから「直す」ってことは正しい道から外れているから「直す」わけで、彼なりの正しい道から私はたくさん外れているのか、と。

 

 

 

いきなり父の話になりますが、父は昔タバコ吸いまくっていたし、いびきはうるさいし、夜中まで音量大きいままでテレビをつけているし(寝ているのに…)、ソースやら味の素やら味を濃くしがちだし、カップ麺をやたら食べるし、歳のせいかいきなり怒って私は他の部屋に逃げて震えたり…

性格的には亭主関白そのもので、母は

「お父さんがいいって言ったらね」

と言うように、大切なことは父の意見が絶対です。

 

ここまで書くと嫌な面ばかりに思えますが、それをカバーするだけのいいところがあります。

 

自営業のため、休日でも電話が入ったら仕事をします。

還暦を過ぎているのに徹夜をしたりもします。

私が幼稚園か小学生の低学年だった頃、どういうわけか兄と私で母を泣かせた事があり(当時も今も理由わからず)、父に叱られて大泣きした記憶があります。

 

家族や、家業を守るために仕事を頑張り、母を守るために子どもを叱る。

あれだけ嫌だなと思うところはあっても、とてもかっこいいのです。

 

母も母で、姑と同居して大変だっただろうに、祖母が亡くなるまで介護や家業の引き継ぎを頑張っていました。

祖母の三回忌など、親戚が多く集まる機会でも、謙虚に控えめに皆に気配り、配慮して健気に頑張っていました。そこは本当にただただすごいなぁ…のひと言です。

 

母にももちろん韓流ドラマを夜中まで見過ぎだとか、晩御飯食べたら即寝て真夜中に片付ける…など、生活のスタイル直したほうがいいよな、という点は有りますが、親戚付き合いの点がすごすぎてそこまで直せ直せとは言えません。

父と母は心から尊敬できる両親です。

 

 

 

土曜日に

「理想の押し付けをしていました」

と夫に伝えた某ドラマ(大体わかる…!)がありますが、私は理想の押し付けはされたくないし、私も相手に押し付けをしたくないので、「それは理想だよな…?」と思う点は、あまり気にし過ぎないようにしようと思います。

 

 

マナーはマナーなので気をつけます。

食事をする時は下っ端に徹します。

 

物事の考え方、仕事への姿勢だとか、プライベートなあれこれは自分と相手を尊重します。

信じます。

 

いちいち全部「直します!」って努力しまくってたらストレスが溜まりそうで…。

 

 

完璧な人間もいないし、大体の性格においては正解も不正解もないのです。

 

今回は自分への戒めと、備忘録ということで。

 

 

彼は昼過ぎまで寝ていたにもかかわらず早くに寝ましたが、私はまだまだ寝られません…。

仕事に支障が出るから早く寝たい…。