恋するピザ子

アラサーではなくジャストサーティーです

雑記 2017/08/09 夕方

こんばんは。夕方です。

通り雨が過ぎるのを待ちつつ、Ich habe Menstruationsschmerzen.です。

気になる方はググって見てください。

察した方は察してみてください。(十分察せそう)

 

 

さて、先輩と話す機会が最近あったのでアウトプットしておこうと思います。

 

ある日、先輩(男性、40代前半?)が定時後にデスクまで様子を見に来て下さったので、仕事の近況など雑談をしました。

 

まあ「大変だよねー」みたいな感じなんですが、そんな先輩に

「仕事楽しいですか?」

と聞いてみました。即答で

「いや(笑)」

とのこと。そこで

「楽しかった仕事ってありましたか?」

と聞いてみると

「楽しいっていうのは人それぞれ違うと思うけど、ユーザー目線で1からこのシステム作った時は楽しかったなぁ…」

と当時を振り返っていらっしゃいました。

 

私たちは大体こういうシステムを作って下さいね、という依頼のもと設計するので、なかなか1からシステムを作ることって少ないのです。

 

「こういう機能があったらいいよね」

だとか

「こういう画面が必要なんじゃない?」

とかっていうのは、お客様と話をつめていく上の工程の人たちの仕事なので、私たちはある程度形になったものをプログラミングして作ります。

 

 

確かに、1から作れたら楽しいだろうなぁ…と思いながら自分だったら楽しかった、あの頃に戻れるんだったらちょっと戻りたい…というのは2つくらいあります。

 

1つ目は新人研修。

2つ目は合宿並みに深夜まで残業しまくったプロジェクト。

 

どちらも同期がいて、雑談しながらで楽しかったのです。

深夜残業はしんどかったけど、それを乗り越えられたのは、間違いなく同期がいたからだと思います。

 

 

そんな話の続きで、今絶賛炎上中の某プロジェクトの話をすると、先輩曰く

「管理職って、どこがだめだ、なんでだめなんだ、って管理するっていうよりも「一緒に頑張ろう」っていう気持ちがある人の方が絶対にうまくいくんだよね。」

とのこと。

 

 

確かにそうなんです。

 

 

炎上したプロジェクトで、途中から入って来た部長は(←そもそも何で管理職がほぼ不在だったのか…そこから既に問題。)

「何で今日のタスクを消化出来なかったのか」

をよく聞く人でした。

答えとしては

「仕様が日々変わるから、出来るものも出来ない」

というのが常でした…。

 

スケジュールが遅れ過ぎて、一日に何タスクも入れられて全く余裕がない状態。

そこで何度も起こる仕様変更。

タスク消化できたとしても仕様変更されると手戻り手戻り…

 

「みんなで解決していこう」

 

という、チームの一体感が全然なかったです。

(…この一体感が出始めたのは、もう終わりかけの頃だったかと思います。)

 

 

プロジェクトって、会社って、小さくても大きくても数々のチームプレーの塊です。

いい意味でのそういう一体感があったら、会社ってもっとあったかくなるよなぁ……

 

 

 

と猛暑日に思いました。

(仕事のことはなるべく職場でしか考えたくないので、職場より。)