恋するピザ子

アラサーではなくジャストサーティーです

雑記 2017/08/09 夜

今日、会社帰りにこの本を買いました。 

「言葉にできる」は武器になる。

「言葉にできる」は武器になる。

 

電通のコピーライターの梅田さんが書いています。

 

まだ最初の40ページ程しか読めていませんが、Kindle読書の日々を経て、先日の『読書はアウトプットが99%』を読み…

 

以前に比べ、本を読めるようになっているなと実感しています。

 

小説はどうしても冊数が増えてしまうのと、線を引きながら読みそうにないので今後もKindleで買うと思いますが、自己啓発だったりビジネス本は線を引きながら、メモしながら読みたいなと思い、Kindleではなく紙の本で買うことにしました。

 

それから迷っていた日経ビジネスの購読も申し込みました。まずは1年契約です!

 

いずれはカーネギーやドラッカーの本も買ってみたいですが、もう少し

「紙の本で読む」

という行為が負担にならなくなった時に買おうと思います。

積ん読するのは精神衛生上そんなに良くないのでもう少し経ってから…。

 

 

さてさて、梅田さんの本は40ページ余りしかまだ読めていませんが、アウトプットしておきます。

 

私は話すことが下手です。

適切な言葉が頭に浮かばないことも多々あり、相手に言いたいことが伝わらなかったり、伝え方の前に語彙力、記憶力(想起力)の問題のような気がしています。

 

結局何が言いたいの?

 

と思われているんだろうなぁ…と思うこともよくあります。

 

ブログだったりメールや手紙だと、考える時間があるのでそこまで苦労はしていないのですが、面と向かって話すとよく単語が抜けていき、

(あれって何て言うんだったっけ…うーん…)

となります。
 

梅田さんの本では、言葉はコミュニケーションを取るためのツール(外側への言葉)…の前に、伝える内容=自分の考えを深めることが大事だ、と書いてあった…と思います(←本を別の部屋に置いてあるので、記憶頼り…)

 

「自分の考え」は外側ではなく「内側への言葉」で成り立ちます。

引き寄せでノートを書くような時も、いつも「すごく嬉しい!」だけだと味気ないですよね。

 

こういう時に自分がどう感じたのか?

こうなったらどう感じるか?

を、意識的に言語化してトレーニングすることで、外側に出て行く言葉に深みが出る…というわけです。

 

いくら伝え方(方法)がわかっても、自分の考え(内容)が空っぽだと、聞く側は「この人の話は中身が薄いな…」と思うでしょう。

 

一緒にTEDの本も買ったのですが、ぱらっと読んだところに、テクニックだけは一丁前で内容がないプレゼンには憤りを感じる、というようなことが書いてありました。

 

 

40ページ余り読んだ今の時点では、まず自分の考え、感情にきちんと向き合って、言葉にしてみることから始めようと思いました。

 

あまり向き合い過ぎてもストレスがかかるので、そこはマインドフルネス(呼吸、今だけに集中!)でリラックス…

 

 

 

思いっきり読書の夏です。