恋するピザ子

サーティーワン!サーティーワン!

ムルソーとレエモンなう。

最近

『異邦人』

を読んでいます。

異邦人 (新潮文庫)

異邦人 (新潮文庫)

 

この本は独特な雰囲気があって、精神的に暗い時期に読んでいて気持ちが落ちていった記憶があり、一度処分したのですが、ふと読みたくなってまた買いました。

前とは表紙が変わっていました。 

 

 

 

 

…前の方が好きだった。

 

 

 

再読すると確かにフランスっぽい暗さはあるものの(原作はフランス語です。これちょっと欲しい↓) 

対訳 フランス語で読もう「異邦人」

対訳 フランス語で読もう「異邦人」

 

日本語訳しても違和感のない景色や日常の描写、言い回しがとても綺麗で今は気に入っています。

 

同時進行でドイツ語バージョンもKindleで読んでいます。 

Der Fremde (German Edition)

Der Fremde (German Edition)

 

日本語の方はレエモンが出てくるところまで読み進めましたが、ドイツ語の方は日本語と照らし合わせながらノートに書いてお昼休みに気分転換をしています。

 

このお昼休みの気分転換の時に『高慢と偏見』も日本語訳と英語両方を読んで、ノートに書いています。

30分あると途中で飽きるので、いつもこの2作品を読んで書いています。

 

高慢と偏見 上 (ちくま文庫 お 42-1)

高慢と偏見 上 (ちくま文庫 お 42-1)

 

 

Pride and Prejudice (English Edition)

Pride and Prejudice (English Edition)

 

↑今読んでいる英語版とは違うものですが、だいたい何冊かあって試し読みしてから買います。

※たったの数ページで終わるぼったくり的な商品が潜んでいたりするため…

 

ちょっと前までは

お昼休みは寝てリフレッシュ!午後眠くならないようにちょっと寝る!

と思って寝よう寝ようとしていましたが…起きた後に全然スッキリしない感じが1時間近く続くこともあり、(その間ずっと強烈に眠いです…)寝るのが一種怖くなったので、休息半分、気分転換の時間にしようと思い外国語に触れています。

 

限られた時間で単語を調べたりするので、休み時間明けは寝るよりもずっと頭が冴えています。

 

部長は新聞を読んだり、同期は動画をちょっと見てから数分寝たり、協力会社のとある方はお昼ご飯なしで1時間ぶっ通しで寝たり…

 

 

人それぞれのお昼の過ごし方があるなと改めて感じたこの頃です。

 

 

 

 

それではこの辺で

おやすみなさい(´∀`)