恋するピザ子

サーティーワン!サーティーワン!

敏感なのは気質だった

今朝ネットサーフィンをしていると、HSPという言葉に出会いました。

 

Highly Sensitive Person

 

の頭文字をとったものです。

 

 

 

わたしはよく遅刻をするし、わたしではない人が職場で怒られていると、その雰囲気が嫌。

電話応対で些細なミスをすると結構引きずってしまって、その後数分仕事に集中できない。

満員電車では音(呼吸音でさえ)や匂い、誰かと触れているという感じがすごく不快。

どう思われているか、変に思われていないかが気になり、時には電車内で視線を感じたり(きっと誰も見ていないのに)…。

 

とにかく通勤電車に乗っただけで、一日終わったな…くらいの感じでドッと疲れます…。

 

 

が。

 

これって気質だったっぽくてですね。

私みたいなやけに周りの環境とかに過敏だなぁ、繊細だなぁ…と思っている方、HSP

で検索してみてください。

 

この言葉に出会ってから、本を買いました。 

敏感すぎて生きづらい人の 明日からラクになれる本

敏感すぎて生きづらい人の 明日からラクになれる本

 

あるある!が溢れていて、対処法も書いてあるので読みやすかったです。

この本のお隣に置いてあったのがこちら。 

大人になっても敏感で傷つきやすいあなたへの19の処方箋

大人になっても敏感で傷つきやすいあなたへの19の処方箋

 

この2冊をぱらっと読んでみて、1冊目の方がわたしには読みやすかったので、1冊目を買いました。 

2冊目の方もまた別の視点で書かれている本だったので、また本屋でチェックしてみようかと思います。

(同時に2冊買うと両方読まない可能性があったため、優先度は好みで…)

 

 

HSPって、気質なんです。

病気ではないから、治るとかそういうことではないんです。

5人に1人いるといわれていて、私はその1人だったようです。

 

 

HSPの人の天職は、自分を大切にすること。

 

 

自愛、自己肯定感、最近忘れてたなぁと思います。

人と比べることは自分を否定すること。

まずは自分は自分、人は人…と自分のテリトリーを強くするところから徐々にやっていこうと思います。

 

 

30年生きてきて、まだまだ自分のことがわからなくて、今回はたまたまでしたが、ヒントがあって安心しました。