恋するピザ子

サーティーワン!サーティーワン!

『やめるときも、すこやかなるときも』読了

先程読了しました。

結構前にKindleで買っていたけど、そのままにしてしまっていた本です。

やめるときも、すこやかなるときも

やめるときも、すこやかなるときも

 

この本は小説の月刊誌みたいなやつ←語彙力!の『小説すばる』に1話目が載っていて、この小説が本になったら買おう!と決めていた作品です。

 

キーワードとしては…

家庭内暴力

家具職人

32歳

幸せな家庭

才能も何もないと思う自分と、仕事と生活

心的外傷

松江市

高校生活

先に嫁に行った妹への嫉妬

宍道湖

結婚

 

ですかね、キーワードだけだとどんな印象になるのかな(´∀`)…。

 

土曜日に彼氏が寝ている横で、公園で読んでいたのもこの本でした。

今日は全体の半分くらいを読んで読了しました。

 

 

できごとやストレスの重さはもちろん違うけれど、共感できるところも多々あり、これまでずっと頑なに「首都圏にいなきゃ」と思っていた自分が「広島に帰るっていう選択肢もあるのかな」…と思えました。

 

人の多さや街の空気が合ってないのかもな…って思ったり。

 

揺さぶられる人は揺さぶられるような、そんな作品です。

私みたいに東京から遠くの地方出身で、ここから出て行く!って決めて、仕事でも私生活でも悩みを抱えて東京にいるような感じの人だと、読んでいる時に自分の問題に置き換えてぼーっと考えたり。するかもです。

このタイミングでこの作品を読んだのも何か意味がある、と思います。

 

 

 

最近やたら音に敏感(生活音、話し声)で以前と比べて異様にイライラするのでググってみると、うつ病の人や、自律神経失調症の人、ストレスがかかっている人にそういう症状が出ることもあるんだとか。

 

都会は朝から夜までずっと忙しなくて、音や光、全部が多過ぎることがたくさんあって、ほっと一息つけるところに住もうと思ったら通勤時間が増えてしまって、通勤時間の増加がストレスに繋がる…っていうことがあります。少なくとも私はこう感じています。

 

広島市内は一箇所に賑やかなもの全部が集まっていて…0時に一人で外を歩くにはなんか怖いな、と感じます。良くも悪くも。

22時を過ぎると中心街からのバスがなくなって大体もう帰れなくなる。←

夜はとても静かです。

 

 

色々なイライラとどう折り合いをつけたらいいのか混乱していて、先日図書館に行って、寒さを除いて音に関してはここが一番ちょうどいい、とわかりました。

 

ただもがいているだけかもしれないけど、なるべく気分のいいところにいよう、気分のいいことをしよう、という意志はあります。

 

睡眠に関しても、特に疲れてもいないのに急にいつもより3時間早く眠れるわけもなく、ベッドに入って寝付くまでイライラしていたので、昨日からベッド入る時間を少しずつ手前に倒してずらしています。眠る補助として安定剤も飲みます。

 

12時くらいに眠れるようになったら安定剤を減らして、なくして、徐々にゆっくり慣らしていきます。

 

明日(今日)も図書館に行きます!

防寒対策しまくろう。